不安な警報

2017/09/15 Fri 11:12

朝早くからJアラートが鳴った。
一瞬、またかと思ったけど、「日本を核で沈める」なんて威嚇されていたから、今回はちょっとビビりました。

めまぐるしく報道されるニュースの中で、無事だったのだとわかってホッとしたけれど、また襟裳岬の東の海上に落下と聞いて不安になる。(ミサイルが落ちた海の中にいた魚たちはビックリしただろうな、などとも考える)

前回のミサイルのとき、夫の会社の人二人が外に出て、ミサイルが通過する音を聞いたと言っていました。
なんとも不気味な音だったそうです。

日々病気が良くなるようにと考えていても、ミサイルが飛んできたら一瞬で命は終わるのだな・・と思う。
そんなことはありえないと思いたい・・・



ありえないと思ってるから、こんな↓のんきな(アホな)画像をアップするのだな、うん。
絶対にありえないであってほしい。

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(メジロ)




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すっかり秋の日になってきた。
今月の後半は本州に渡っていく猛禽たちを見に行けるかな。


ひとり言でしたm(__)m




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雑記

オフ会で乾杯!

2017/08/10 Thu 17:36

8月8日
日中は暑いけど夕方になるとそこそこ過ごしやすい、そんな日に札幌オフ会がありました

パブから始まり夜は居酒屋へ。
メンバーはshiro-ouさん癌サバイバー松さん
毎年夏に北海道へ来られるshiro-ouさんが声をかけてくださって、仲間の方たちと会うことができました。
(今回は残念ながら北風のキャロルさんは欠席。次回のご出席を期待しています!)

いろんなお話ができましたが、収穫の一つはshiro-ouさんにムカデとヤスデの違いを画像を拝見しながら教えていただいたこと
今まで知らなかった生き物の生態を教えてもらうのは面白いです。
本州にはいるけど北海道にはいない種類、このような違いを知るのも興味深いです。
何より、夏になると時々我家に勝手に上がりこんでくる“ゲジ”と遭遇したとき、以前より免疫がついたのでは?と思うこと。
「うわぁ!」から「うわ・・」へ。
とすると、私にはこれも免疫チェックポイント阻害剤かも?(なんてね

3人でお話したときのことは、癌サバイバー松さんがブログで書かれています(o‘∀‘o)*:◦♪
「腎友のオフ会盛り上がりました!」
(松さん、リンク貼らせていただきますm(__)m)


夜の駅前を歩いたのは何年ぶりか・・?

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お開きになって駅に向うと、酔っ払ったおじ様グループがチラホラ。
大声とバカ笑いで通路を歩く・・・まっすぐ歩けない。これまた久しぶりな光景。

若いときは週に一度はススキノに行っていましたが、目的はほとんどディスコ(古w)
(プレイボーイ、アトラス、カルチェラタン、マハラジャ、釈迦曼荼羅。知ってる人いないかな~?)

そんなにお酒に強いわけでなく、だけどやっぱり飲むわけで、そしてたまに一気飲みなんかもあったりして、次の日は二日酔いでダウン
それでも若いときなら回復も早かったですが、あるときから飲むと眠れなくなり、それが辛くてお酒から遠ざかるようになりました。
(しかも記憶が途切れる←これ最悪・・・)







お盆休みに入りますが、今年も恒例になりつつある、道東へ明日から3泊で行ってまいります。
今年も根室の落石からの船に乗り、コアホウドリやウトウ、エトピリカなど撮れればと思っています(天気がダメそう。昨年のような霧がなければ良いが・・・)

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海上を走る?コアホウドリ(2016.8月)
全長80cm (79-81cm) 、翼開長199cm (195-203cm)


今年はどんな出会いがあるか、楽しみです。


見てくださってありがとうございました(^^)


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治験通院、二度目の夏

2017/08/07 Mon 20:08

北海道もなかなか暑いです
夜は涼しくなりますが、暑い時期は肌かけ布団。
しっかり布団に包まらないと熟睡できないタイプで、肌かけの時期は寝不足になります

ちょっと日にちが経ちましたが、2日は通院日でした。
いつも採血してくれる看護師さんではなく、多分初めての人でした。
でも、もう1年以上通院しているので、顔は知っています。
午後から点滴(オプジーボ)があるので、注射はいつもラインを通されます(これがなかなか痛い・・・。上手い人に当たるとあまり痛くないときも)
私が「ライン通すんですよね~?」と聞くと、もうそれはやらないことになったと。おや
液漏れなどの事故があったりするので、無くなったのだそうです。
今まで、血管が固くなってくるから、なるべく注射は一回で、みたいな感じだったのですが、その話をするとそうでもないみたいで。
3日おきに注射してる人もいますしね~と。

看護師さんA「まだ一年以上続くならポート入れたら?ここの病院はあまりしないけど、他では普通にやっているよ」
看護師さんB「(ポートに関して)う~ん、そこまで気にしなくてもいいと思うけど。」
治験コーディネーター「ポートなんて!必要ないですよ。重病みたいな気になりますよ」

何て会話が少し前にあったのですが(^^;・・・そんなに血管を気にしなくてもよさそうですね。
実際、今回の採血とオプジーボの注射が別々だったのはとても楽でした。
(いつもは午前に針を刺して固定し、午後の点滴までそのまま。手が使いづらく曲げると痛い)
採血の注射はこんなに痛くないのか!と思いました
分けてやるとこんなに楽なんだ~、もっと早くからやっていれば良かった。(2回刺すのはやっぱりイヤだけど。←意味はありません)


そして、いつも同じ日に診察されている人がいるのも、一年以上通っているとわかるようになってきます。
同じく泌尿器科で、きっと治験なのだろうなぁと思う女性の方がいらっしゃいます。
毎回同じ日に診察、その後の療法室も一緒。(私は皮膚科の診察もあるので、顔を合わせないときもある)
なんの治験だろう?・・イピニボの治験はもう私しかいないから、同じではないな・・・
キイトルーダは3週に一回だしなー、腎臓ではないのだろうな、と思っていました。
いつもご主人と一緒なのでタイミングをつかめずにいましたが(←話しかけようと思っていました。図々しいでしょ(;^_^A)
2日の日に待合で一緒になったときに思い切って話しかけてみました。
そしたらやはり治験で、そのかたは膀胱がんでした。
同じがんではなかったけれど、ちょっと話が弾みました。
そして、お互いに頑張りましょうね!と言ってさよならしました。
別ながんであっても、励ましあえるのは嬉しかったです(^^)






最近は鳥見にもあまり気分が乗らずでありました

これは先月に家の近くで撮った鳥たち。


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雨が降ったり止んだりしてたときです。
ずぶ濡れのノビタキ。



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少し遠くを見ると鳥たちが水浴び中。
雨で濡れていても、一風呂はまた違うのかな。
他にも道路をチョロチョロしている鳥たちがいたのですが、多分・・・


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雨上がりにたくさん道路に出てくるこんな小さなカエルを捕まえていたのではと。
(指モデル ハマー)



今日の夕刊の記事に、生命保険会社が、今年還暦を迎える男女を対象に、精神年齢は何歳と感じているか?というアンケートをインターネットを通じて行ったとありました。
平均は46.4歳だそうです。そして、まだまだやりたいことがあると。
いや~そうですよね、今は皆、気持ちが若いと感じます。
私なんか頭の中覗かれたら、「マジか、そんなこと考えてるの?」って絶対言われるw(^^;・・

さてさて、明日はご対面があり楽しみです(^^)


遊びに来てくださり、ありがとうございましたm(__)m



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ダメージ

2017/07/31 Mon 11:43

ご無沙汰しておりますm(__)m

病気以外のことで、最近(元をたどれば何年も前からのこと)、気持ちがダダ下がりになっています。

少し前まで、ブキヨウな歯科助手の治療で口の中がひどくなって食欲もなくなり、これもきつかったです。
(歯の型取りを8回連続で失敗。最終的には他の人に教えてもらってやっと成功。このせいで家に帰ってから2~3日口の中の痛みがひどく。他の歯のメンテもありましたが、これ以外にもいろいろあったのでメンテはやめて終わりにしました。先生は上手かったのですが・・・)

ダメージを受けいているのはまた違うことで、これは近隣の問題・・と言ったほうがいいかな。
こんな状態(精神的)は病気が悪化するかな・・・なんて不安もありますが、まだ解決にはなりません
ブログに少しずつでも書いていこうかなと思いつつも、「あたらしく記事を書く」をクリックする元気もないまま過ごしていました(汗)

まだ元気がでない状況ですが、こんなに更新していないのに訪れて拍手をくださるかた、心より感謝ですm(__)m




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庭の花。
好きだった庭が今は落ち着かない場所になっています・・・・






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サロベツ原野、そして

2017/07/04 Tue 11:41

1日の土曜日は、稚内(わっかない)に近い、サロベツ原野という場所に一泊で鳥見に行っていました。
その日の夜に地震があったなんてナンモ知らず。
震度4と聞いて不安になり、同じ市内の息子に連絡したら、“でも直ぐ終わった、たいしたことなかった”ということで、ちょっと安心したものの、家の中で落ちやすいものはどうなってるか・・?と不安な思いで家に着いたら・・・・

何も変化が無かった 飾り棚にある小さな置物でさえ、微動だにしていない。
こうなると、地震のときこの家は空中浮遊していたのか?と、出かけたときと何も変わらない家をみて、不思議な思いでした。

それにしても・・・今まで外泊で出掛けるときに、地震のことを想定したことなかったなぁ。
(PCの)タワーは滑り止めをつけているけど、激しい揺れには耐えられそうもないし、一番大事な愛猫の骨壷は床におろして行こうか・・・など考えてしまいました。



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(サロベツ原野。行った日は濃霧でほとんどこんな景色。一寸先が見えないときも。次の日も小雨が降る中でしたが、何とか目的の鳥は撮れました



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先月末のことです。
1ヶ月以上前から、右目の瞼が痙攣するのが気になっていました。それで、何度もネットで検索をしてみたりしていました。
大抵は疲れや目の使いすぎ、ストレスなのですが、稀に脳が原因というのもあります。
最近は痙攣というより、瞼がギュゥとねじれるような感覚が強くなり、その回数も増えたので、気持ちが不安になってきました
転移なんかしていなければ、そんなに深刻に考える症状ではないとおもうのですが、油断していると気づかないうちに何か悪いことが起こってるかも?とつい思ってしまいます。
で、そんな場合、私は何とか早くこの不安を解消できないか?と考えます。
次の7月5日の診察まで不安を持ってらんない。(サロベツ遠征に不安を持っていきたくないものあり)
それで、ネットで近くの神経内科を検索。お、自転車で5分くらいのところにある!
予約が必要とあるので、すぐに電話。そしてすぐに診察OKのお返事。

(病院で)
血圧やら問診があり、そして診察。
眼の動きを診たり光を当てたり、器具を使っての反応など、いろいろ調べてもらいました。
結果、「脳からくるものではないでしょう」とのこと。バンザイ!
はっきりした原因はわからなかったですが、もっとひどく瞼に異変がでる人もいるけど、でも脳からでない人が多い、とのこと。
原因がわからなくても、脳が原因でなければもうそれで良し!(単純です)
で、今日あたりは、ほとんど気にならないくらいになりました(^^)







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雲の隙間から「天使の階段」が見えると、いつも亡くなった人や生きものたちとの、繋がる道をイメージしてしまう。

「胸(肺)が一番怖いんだよ」、と教えてくれた。
そして、本人が危惧していたとおりの方へ行ってしまった、その現実が辛い

同じ時期に手術、そして転移も同じ時期でした。

肺転移の不安を話していた時、

ひとつ言える事は、Simcoさんも僕も、
どうころんでも、まだまだ死にませんよ?(笑)

しかもSimcoさんが受ける予定の治験は
完解が期待されるお薬です。

大丈夫ですから(^_^)

(2016. 2)


転移が発覚したてのときの私は何もまだ知らず、転移となったら1年も持たないのじゃないか、と思っていました。
一番最初に不安から救ってくださったのはmakotoさんでした。
心より感謝を、そしてご冥福をお祈りします



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