ダメージ

2017/07/31 Mon 11:43

ご無沙汰しておりますm(__)m

病気以外のことで、最近(元をたどれば何年も前からのこと)、気持ちがダダ下がりになっています。

少し前まで、ブキヨウな歯科助手の治療で口の中がひどくなって食欲もなくなり、これもきつかったです。
(歯の型取りを8回連続で失敗。最終的には他の人に教えてもらってやっと成功。このせいで家に帰ってから2~3日口の中の痛みがひどく。他の歯のメンテもありましたが、これ以外にもいろいろあったのでメンテはやめて終わりにしました。先生は上手かったのですが・・・)

ダメージを受けいているのはまた違うことで、これは近隣の問題・・と言ったほうがいいかな。
こんな状態(精神的)は病気が悪化するかな・・・なんて不安もありますが、まだ解決にはなりません
ブログに少しずつでも書いていこうかなと思いつつも、「あたらしく記事を書く」をクリックする元気もないまま過ごしていました(汗)

まだ元気がでない状況ですが、こんなに更新していないのに訪れて拍手をくださるかた、心より感謝ですm(__)m




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庭の花。
好きだった庭が今は落ち着かない場所になっています・・・・






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雑記 | コメント(10)
北海道もとても暑くなりました。
つい最近までちょっと肌寒いと感じる日もあったのに、急に真夏です。
昨日も33℃くらいあったな~(;^_^A


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今回はまず、shiro-ouさんのブログ、「一日一日、ゆっくりと」で告知されている「 腎がんカフェ in八重洲 」 にお越し下さい!! 」のリンクを貼らせていただきました。


「 腎がんカフェ in八重洲 」 にお越し下さい!! 」(←クリックしてください)


私は北海道ですが、いつかはフォーラムも参加したいと思っています。
きっと実のある楽しいお茶会、食事会になると思います
私自身は参加できないですが、avec人として宣伝させていただきましたm(__)m




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昨日は暑い一日の日曜日でした。

鳥見のことは考えず、石狩、そして空知方面に行ってきました。


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以前から撮りたいと思っていた、冬水田んぼにある風車。
青空背景でちょっと気に入った写真が撮れました。
今度はマガンの渡りのときや、夕日の背景を狙って撮りたいと思います。



石狩当別では「亜麻まつり」が開催されていました。
お祭りをみるまえに、亜麻畑で撮影。

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亜麻の花

亜麻は搾油すれば、あの有名なアマニ油が採れます。
そして亜麻糸で繊維にもなります。

ラベンダーよりも淡い青が一面に広がり、とても綺麗でした。

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今月前半から、あちこちで撮った写真の画像を作り済みなのですが、更新が進まず、う~ん。

最近は爪甲剥離症が現れたり、溝状舌(多分、歯医者の関係)が治らなかったり、ガンなどなければ、それは全く気にならない程度のものだと思うのですが、もしかして何かの前触れ?なんて思ったりしてしまいます。
湿疹が昨年のときよりひどく、痒み止め飲み薬、そして塗り薬は4種類あります(^^;
他には食欲減退、腹痛。
これ、昨年のサイクルと似ていて不思議です。
(春。湿疹→落ち着いてくる→夏。腹痛→食欲不振→秋~冬。落ち着く)
今年はどのような経過をたどるだろう・・・?
がんに効いてさえいえれば、まったく気にならなくなるんだけれども(~_~;)



今日もありがとうございますm(__)m


(続きを読む には亜麻まつりを少し)
>>続きを読む・・・
撮影 | コメント(2)

サロベツ原野、そして

2017/07/04 Tue 11:41

1日の土曜日は、稚内(わっかない)に近い、サロベツ原野という場所に一泊で鳥見に行っていました。
その日の夜に地震があったなんてナンモ知らず。
震度4と聞いて不安になり、同じ市内の息子に連絡したら、“でも直ぐ終わった、たいしたことなかった”ということで、ちょっと安心したものの、家の中で落ちやすいものはどうなってるか・・?と不安な思いで家に着いたら・・・・

何も変化が無かった 飾り棚にある小さな置物でさえ、微動だにしていない。
こうなると、地震のときこの家は空中浮遊していたのか?と、出かけたときと何も変わらない家をみて、不思議な思いでした。

それにしても・・・今まで外泊で出掛けるときに、地震のことを想定したことなかったなぁ。
(PCの)タワーは滑り止めをつけているけど、激しい揺れには耐えられそうもないし、一番大事な愛猫の骨壷は床におろして行こうか・・・など考えてしまいました。



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(サロベツ原野。行った日は濃霧でほとんどこんな景色。一寸先が見えないときも。次の日も小雨が降る中でしたが、何とか目的の鳥は撮れました



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先月末のことです。
1ヶ月以上前から、右目の瞼が痙攣するのが気になっていました。それで、何度もネットで検索をしてみたりしていました。
大抵は疲れや目の使いすぎ、ストレスなのですが、稀に脳が原因というのもあります。
最近は痙攣というより、瞼がギュゥとねじれるような感覚が強くなり、その回数も増えたので、気持ちが不安になってきました
転移なんかしていなければ、そんなに深刻に考える症状ではないとおもうのですが、油断していると気づかないうちに何か悪いことが起こってるかも?とつい思ってしまいます。
で、そんな場合、私は何とか早くこの不安を解消できないか?と考えます。
次の7月5日の診察まで不安を持ってらんない。(サロベツ遠征に不安を持っていきたくないものあり)
それで、ネットで近くの神経内科を検索。お、自転車で5分くらいのところにある!
予約が必要とあるので、すぐに電話。そしてすぐに診察OKのお返事。

(病院で)
血圧やら問診があり、そして診察。
眼の動きを診たり光を当てたり、器具を使っての反応など、いろいろ調べてもらいました。
結果、「脳からくるものではないでしょう」とのこと。バンザイ!
はっきりした原因はわからなかったですが、もっとひどく瞼に異変がでる人もいるけど、でも脳からでない人が多い、とのこと。
原因がわからなくても、脳が原因でなければもうそれで良し!(単純です)
で、今日あたりは、ほとんど気にならないくらいになりました(^^)







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雲の隙間から「天使の階段」が見えると、いつも亡くなった人や生きものたちとの、繋がる道をイメージしてしまう。

「胸(肺)が一番怖いんだよ」、と教えてくれた。
そして、本人が危惧していたとおりの方へ行ってしまった、その現実が辛い

同じ時期に手術、そして転移も同じ時期でした。

肺転移の不安を話していた時、

ひとつ言える事は、Simcoさんも僕も、
どうころんでも、まだまだ死にませんよ?(笑)

しかもSimcoさんが受ける予定の治験は
完解が期待されるお薬です。

大丈夫ですから(^_^)

(2016. 2)


転移が発覚したてのときの私は何もまだ知らず、転移となったら1年も持たないのじゃないか、と思っていました。
一番最初に不安から救ってくださったのはmakotoさんでした。
心より感謝を、そしてご冥福をお祈りします



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