腎臓がんのこと・・・1

2016/03/28 Mon 18:27

鳥ブログ「猫とクジラ」より移行しましたので、文章的に不自然なところもあるかとおもいますが m(..)m



今回から私の病気のことを綴っていきたいと思っています。
自分の病気について、家族や兄弟以外には言いたくない、という人もいれば、そうじゃない人もいます。
私がブログに書こうと決めた理由は、自分の体験が同じ腎がんの人の参考になればというのと、同じ病気の人と体験を共有できればの思いからです。
腎臓がんは他のがん患者さんより少なく、ネットでの情報も多くありません。
そして、私が今受けている治療は全国でもまだ少ないと思います。
その薬(新薬)についての情報、副作用などについても、まだこれからの状況です。(それはどんな薬なのか?というのは、徐々に書いていきますね)
ということで、心配して気にかけて欲しいなどの、そんな理由での公表ではないので、鳥を見に来きただけの方でも、良ければ見て行ってください。
たんたんと読んでくれてかまわないですので(^^

そして、同じ腎臓がんの方、私の記事が何か参考になれば嬉しいです。同じがん同士、頑張らずとも前向きな気持ちでいきましょう^^
(頑張らない、は私の生活心得です。無理に頑張らず気負わず、体や気持ちに素直になって治療や生活をしていこうと思っています)

なかなかまとめて書くことがむずかしいので、まず今までのことを日記のように順番に書いていこうと思います。
今回は術後半年の検診を受けたときのことからお話します。


「半年後検診」

昨年のGW明けに病院を受診し、腎臓がんの診断を受け手術して半年、今年の1月22日には半年後検診がありました。
自分ではもう、腎臓がんは終わったと思っていました。
半年後の検診は無事に通過できるだろうと・・・・
ずっとそう考えていたので、昨年末は何も考えず楽しく道東で過ごしたりしていました(^^;
ただ、あまり楽観的に考えていると、何かあったときに落ち込み度が大きくなるので、もしかしたら、はあるかもしれないと考えてもいました。

22日-
いつものことですが、病院はとても混んでいました。予約の時間が決まっていても、かなり待たされます。
ハマー(夫)が一緒についてきてくれたので、CTスキャンを撮った後、二人で待合で呼ばれるのを待っていました。

やっと自分の番になり、診察室を入ったときの先生の表情で、何かあるなとすぐ気づきました。
何もなければ多分、ニッコリして「調子はどうですか?」ですが、そのときはカルテを見ながら声の調子も低く「調子はどうですか?」と・・・


今回はここまで(^^;
明日は外来治療があるので、次の更新時に続きを書きます。
明日は朝から午後までびっしりだぁ~  でも頑張っていってきます!






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