7月ですね、やっと北海道も昨日くらいから暑くなりました。
それまで寒い日が多かったです~
拙いブログですが、たくさんのかたが遊びに来てくださってとても嬉しく思っています m(..)m

今回はちょっと古い話ですが、一回目のCT前に不安を感じた状況のお話を。

一回目のCT(造影剤付き)は、初めての治療から3ヵ月後に行われました。
3ヶ月は長く感じましたが、その日が近づいてくるとすごく不安でした。
効いてるのか現状のままなのか、効かなくてもっと悪くなってるのではないか?とか。
治験の新しい薬で、ネットからも使用中の人の情報も少なく、まるで予想もつかなくて、自分の体は今どうなっているんだろう?と思ったりしました。

不安が大きかったのは、そのとき体のヘンな不調が続いたのもあります。
いろんな場所の右ばっかり痛かったんです。
一番気になったのは頭痛。あたまの右側だけ痛いのです(我慢できないほどの痛みではないです。鈍痛というのでしょうか)
頭痛に関連してか、右目も痛い。(目は結構痛かったです、痛みも続きました)
そして右肩。最初はこってると思ったのです。
パソコンで画像作業をしているとよくこるので、最初はあまり気に留めなかったのですが・・・でもコリがひどいのは右肩。
しかも何となく“こる”というより“痛い”という感じ。
自律神経かな?と思ったりもしましたが、何でも右側ばかりになるので、不安で“右”を入れての痛みの検索。

すると、右肩の痛みの中に「肺がん」が。
肺がんが進むと肩の痛みが出てくるという、検索結果を何ヶ所かで見てしまい、ここから気持ちは悪いほうに流れます(^^;
薬が効いてなく、肺転移が大きくなったのだろうか?進行が早くて一気に大きくなったのか?・・と。
そして頭痛は脳転移か!?とも。

そんな不安な気持ちになった日は土曜日。
治験コーデにも先生にも聞けないしなぁ・・・月曜まで待つのは精神的にキツイなぁ・・・
あ、入院病棟の先生に聞いてみよう、と思い立ちました。
(治験は未知の副作用ということで、些細なことでも相談できるのです。緊急の場合は病棟の看護師さんから先生に連絡が行きます)

電話に出てくれたのは、当番の医師でとても親切に話を聞いてくれたのですが・・・・(治験チームの先生ではありません)
先生「確かに右肩が痛い場合は肺がんもあります」
私「では、やっぱり肺転移が大きくなった場合も肩の痛みは出るんですね?」
「そうですね。でもSimcoさんがそうであるかどうかはわかりません」
「今、治療前に撮った写真を見ていますが、右は左より小さいですね・・・」
「それが大きくなって痛みがでるほどになったりするんでしょうか?」

~のようなやり取りがあり、脳転移の可能性も聞いてみましたが、「う~ん・・」という感じ。
気持ちは落ち着かないまんま(;^_^A
悪いなら悪いと結果が出てしまえば、落ち込んでもまた次の考えができるのですが、分からないときの不安はどうもダメ(汗

月曜日になり、治験コーデに連絡して、不安なことを相談してみました。
とりあえず病院へ行って先生に診察を受けることに。
で、以前書いていますが、前倒しでCTをする事になり、結果的に半分近く小さくなってることがわかったのですが~

そのときに診察をしてくれた治験チームの先生に
「いくら進行したとしても、あの状態から肩が痛くなるほどの大きさにはならない。もしそんなことがあったら、医者がみんなものすごくびっくりする」と言われました・・・
あぁ~その言葉をあのときの当直医師に聞けていたら・・・(;-_-;)

でも1週間早く検査してもらい、次の診察で結果報告だったのが、すぐその日に画像を見てくれて結果的には良かったです(^^)

しかしあの右ばっかり痛かったのはなんだったのだろう・・・?
(結果が良かったので、いつ痛みが治まったのかも忘れました(^^;・・・・まったくゲンキンな体だw でも精神的なものってやっぱり大きいのだと思います。病は気から、ってほんとありますね)


遊びにきてくださり、ありがとうございます。
下の野鳥の写真もよろしければ見ていってくださいm(__)m






初夏にかけては鳥たちの巣立ちのシーズンになり、たまにこんなシーンも見ることができます。
この鳥はオオジュリンという鳥で、全国にいます。
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その後もこの子は親にねだり続けましたが・・・

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お父さんは身をかがめながら頑張り続けました(最後には飛び去ります)
厳しいようですが、一人立ちするためには、このような試練が必要なのですね。



応援をありがとうございます o(_ _)o



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腎臓がん | コメント(0)
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