腎臓がんのこと・・・2

2016/03/31 Thu 15:45

半年後検診の診察の続きです。

心の準備もなくショックな結果を聞くことになりました。
両方の肺に多発転移です。。
1cm弱くらいのが一番大きく、あとは細かいのがいっぱいです。
それと、お腹のリンパにも腫れのようなものが見えるが、これははっきりと確定できないとのこと。
それを聞いて、「死」が目の前にきました。自分の寿命ってこんなに簡単に短くなるのかと思いました。

治療の話になり、腎臓がんは抗がん剤ではなく、分子標的薬というものを使うことを知りました。
前回書いたように、がんを取ってしまったら終わりと思っていたので、その後の病気についてなど何も調べてなかったのです。
薬についての知識も何もありませんでした。
先生とハマーとが副作用の話をしていました。
その説明は長かったのに、私は内容をほとんど覚えていません。


「がん」は今は2人に一人がなると言われ、実際にたくさんの患者さんがいます。
知り合いに、がんセンターに通っている人がいるのですが、若い人から高齢者まで、本当にたくさんの人が来ていると聞きます。
昔と違い今は、手術で取り去り何年間か再発しなければ、それほど怖い病気ではなくなったイメージでした(周りにはがんで手術し、その後再発もなく普通に生活してる人が何人もいるので)
しかし、転移、再発となれば、もうこれはダメなのじゃないかと、知識がなかった私は安易な発想しかなく恐怖心でいっぱいでした。

家に帰ってきてからは、ネットでいろいろ調べました。
長い期間ネットを使っていれば、いろいろな情報の真偽は何となくわかることが多く、がんの情報も、それによっては混乱したり落ち込む結果になることも予想していたので、なるべく気をつけていましたが、やっぱりね、不安定な精神状態のときはダメなものです(^^;
10個希望の持てるものを見つけても、1つ嫌な情報があるとそれに捕らわれてしまう。今までの見つけた良いことが、すっとんでしまったりするんですよね・・・


ハマーが休みの日に、いつもの近場の鳥見場所を、景色を眺めるためだけに車で走ってくれましたが、その時はもう二度とこの時期のこの景色は見られないかも、と思いましたね(^^;
何を見てもそんな感じでした。
クローゼットの夏服を見て、もう一度この服を着られるのだろうか?とか、以前欲しかった物も、手に入れてもほとんど使えないのだろうな、とか。


先日の検査結果を聞いたときにはショックで質問もできなかったことが多く、もう一度先生に話を聞きたいので、病院へ連絡し、その時間を作ってもらいました。

今回はここまでです~


次回、2度目の診察にて治療法が決まったことを書いていきます。
そして、治療に希望を持って過ごし始めたことなども書ければ。
文章がヘタなので、とても時間がかかりながら書いています(^^;
後で付け加えたり、話が戻ったりするかもしれませんが(^^;、それでもよければ見に来てください。



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